ニット工場様、貴社の個性を活かした商品企画はお任せください

ニット工場様へ

サンプリングの工程を違う視点から見直せば、きっと新しい発見があります
工場の隅っこで眠っている旧機種。。稼働率が上がる様な企画を一緒に考えませんか?
アパレル様へプレゼンに行った際に「何かピンとこないなぁー」なんて、つぶやかれたことはありませんか?
提案サンプルを作らなきゃいけないけど、何処からデザインを引っ張ってきたら良いのやら…なんてお悩みは?
今まで卸型のアパレルさんとしか取引したことがないのでSPA型のアパレル様との取組方が分からなくて…
百貨店や小売店さんにプレゼンするのにはどんな製品を持って行けばいいの?
自社の技術力を活かして究極のベーシックニットを作りたいのですが…
展示会等での魅せ方がどうも苦手で…そんな相談にものってもらえるの?

サンプル工程を一から見直します

「アパレルさんから届いた指示書通りに作ってるつもり。」
…ちょっと待って下さい。それって単なる作業に終わっていませんか?

昨今、アパレル様における企画担当者の激減は、業界新聞でも多々取上げられている深刻な問題。
デザイナーさんも工場さんとのコミュニケーションの方法すら分からず、自分の想いもどうやったら
商品に反映させられるのかが分からずにいるのかもしれません。

元パターンと徹底比較こんな時代だからこそ、そんなデザイナーさんの心の奥の想いを汲んで、
本人が思う以上の商品にしてあげられれば、きっと御社に絶大な信頼が集まるはずです。
私達は、そのデザイナーさんの想いと、工場さんの現場の苦労・コストとの兼ね合いを
両者の間に立って翻訳する役割をお手伝い致します。

 

工場の機種・設備を見て想うコト…

工場の片隅にある、その旧機種のSFE、眠っているのではなく、
社長さんが眠らせてしまっているのではありませんか?

旧機種でも、その特性とファッションの流れを上手く組み合わせれば、
価値を生み出すポテンシャルはまだまだありますよ、きっと!

以前、クライアント様からこんなご相談を受けたことがあります。
「うちには目移しが全くできなくて、天竺かゴム地しか編めない14GGの編機が場所ばかり取ってて… 
何とかこいつの稼働率上げれる方法ないかなぁ…」

折しも当時のトレンドリーダーアイテムは「ブラウス」。そのタイプの編機が複数台数ある=ニット&ソーの製品の縫製が得意なのでは…?この編機が編める天竺とゴム地を組合せ、使用する糸はなるべく細め・心持ストレッチ性のあうものをチョイスして、まだまだブラウスでしか表現されていなかったフリルやギャザーを色んな方法で取り入れたデザインをご提案しました。

結果、その工場の売上前年比は340%UPした!と、とても喜んで下さいました。
工場設備そのままで340%もアップできたのは、ずっと眠っていた編機がフル稼働したお陰で積み上がったからとの事でした。

その時々のマーケットの流れを上手くアレンジして、クライアント様の工場背景の中で最適の商品開発を考える…。
私達は、いつもそう心掛けています。

アパレル様へプレゼンに行った際に、手応えがイマイチ…なんで?

そのアパレル様の先にいらっしゃる顧客の皆さんの気持ちになって作ったサンプルを提案していますか?

 私たちは、クライアントさんサイドのオブザーバーとして、ファクトリーサイドの方からの営業プレゼンテーションに同席してお聞きする機会がよくあります。
そんな時に良く思うのが、【提案サンプルのクオリティ】と【オシどころ】…。工場サイドからのサンプル提案で、「あちゃちゃ…」と思うのは、やはり《頑張りすぎ作品》に陥っているとき…技術の粋を集めた傑作集ーみたいな。。若しくは、真逆にコストカットに向き過ぎた意識が表に出ちゃっているサンプル。。これって、立場を置き換えると私達も自分達自身についてイケてない所だらけだとはと思うのですが、相手方とか任意の第三者から見た方が気付ける事ってよくあると思います。
ただ、相手側から初対面に近い状況でなかなか立場を超えたアドバイスを頂ける事は難しいと思います。

私達は、どちらの立場にもジョイントしています。
身体に例えると、関節と関節の間の軟骨や滑液の様なポジションでしょうか。。
だからそういうプレゼンテーションを受けている時にも脳の中では相手側の立場に立ってみたりこちら側の立場に戻ったり…一人(行ったり来たりシミュレーション)状態。
そんな私たちだから気付ける提案やサポートをご提供し、共にモノを創りあげ、共にブラッシュアップでき…結果気付いたら共に成長できている様な関係性を築けることが私たちの理想の容です。

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