
「自分がお客様の立場だったらどう感じるか…」 私たちが商品開発に取り組むとき、その発想や行動のベースには常にユーザー様の存在があります。
たとえクライアント様に喜んでいただけても、ユーザー様が実際に商品を手にとり、試着し、購入してくださらなければ、私たちの仕事には何の意味もないことになってしまうからです。また、シーズンごとにユーザー様に同じお店に足を運んでいただけてこそ、商品開発は価値のある仕事だと言えるでしょう。だからこそ。ユーザー様に「またあのお店に行ってみよう」と思っていただけるような商品を開発できているか。それを目指して業務に取り組めているだろうか。時に、クライアント様と意見を戦わせながら、商品開発を進めています。
たとえクライアント様に喜んでいただけても、ユーザー様が実際に商品を手にとり、試着し、購入してくださらなければ、私たちの仕事には何の意味もないことになってしまうからです。また、シーズンごとにユーザー様に同じお店に足を運んでいただけてこそ、商品開発は価値のある仕事だと言えるでしょう。だからこそ。ユーザー様に「またあのお店に行ってみよう」と思っていただけるような商品を開発できているか。それを目指して業務に取り組めているだろうか。時に、クライアント様と意見を戦わせながら、商品開発を進めています。



ユーザー様の立場にたったモノ作り、商品化に結びつける技術の確かさは、長年の経験と知恵の蓄積があればこそ。御社がお持ちのリソースと、私たちの経験と知恵を融合させれば、御社の事業を躍進させる起爆剤とすることができるでしょう。
![具体的にどのような効果が得られるかをご紹介します。営業先を、量販店からアパレル会社へ[ニッター様]](./images/ourstyle/title_101.jpg)
量販店対象の低価格商品の製造に重点をおいており、新規営業先にもベーシック商品のOEMしか提案することができなかった。
弊社との提携以降、アパレルとの取引が始まり、デザイン性の高い商品の提案ができる会社として認めてもらえるようになった。
ニットの専門デザイナーがいなかったため、作りたいデザインのイメージはあっても工場との折衝ができず、ベーシックな商品しか造れなかった。そのため、マーケットからは、ファブリックが得意なブランドとしてしか認識されていなかった。
弊社と契約以降、ニット商品の評判が飛躍的に高まり、今ではニット商品を売上の主力とする販売戦略が組まれるニットメインのブランドになった。
弊社スタッフとともに商品開発を行い、プレゼンテーションを繰り返し行った結果、ターゲットブランドからの製品発注が弊社との取り組み以前に比べ前年比170%アップ、2期目には330%アップとなり、売り上げに多大な貢献をした。さらには、企画担当者が積極的にブランドに営業をしかけられるようになった。












