こんばんはー。 『インプルーヴ』 です

先日4/13のブログで 「 ザ・トゥルーコスト  ~ファストファッションの真の代償~  」という映画を

神戸で自主上映する記事を投稿致しました。

『ザ・トゥルーコスト~ファストファッション 真の代償~』鑑賞会

↑この自主映画上映会の準備は、かれこれ2月頃から有志4人で会場探しから準備を始め、

目標100人、最低80人で広報したイベント。

先日5/26に無事に、ここ神戸・三ノ宮で上映する事ができました。

まずは、心より御礼申し上げます。
 


会場は、三ノ宮勤労会の多目的ホール。
映画鑑賞用のスペースではないので、見辛くないかと心配しながら、下見では椅子を並べて
シミュレーション。 ちゃんと皆さんお座り頂けるか、通路確保は大丈夫か… 音は広報まで聞こえる?
映像は??…

FaceBook を中心にした広報だったので、どれくらいの人が本当に来て下さるのか心配しながらの準備。

それが6:30の受付前からチラホラとお越し下さり。。。

早めに駆けつけて下さった、関西のフェアトレード業界を牽引するシサム工房の多根さんは受付を申出て下さり。

有難い助っ人☆彡

上映開始のPM7:00には会議椅子を並べた座席もほぼ埋まり、無事に時間通り始めることができました。

上映時間約85分。
其々が色んな考えを思いめぐらす映画なので、主観的になってしまいそうなので中身の説明は控えますが、
出来れば皆さん其々に観て感じてもらいたい、決して他人事で見過ごしてはいけない、
社会にとっても誰にとっても身近な衣類に焦点を当てたドキュメンタリー映画です。
単にこの題名だけで想像するのを絶する、世界の裏側で起きている悲惨な事実が描かれています。
又、これはアパレルに限った問題ではなく置換えればどの業界にも当て嵌まりどの国にも起きている
根深い負の力学の話だと思います。
だからこそ、是非予告編だけでも覗いてみて下さい。

当日は雨も酷く振っていたにも関わらず、最終的に約100名の方が実際に足を運んでくださり、
終わった時には皆さん其々色々な想いを感じて頂いた様で、様々な、深い表情をされていました。。。

本当は、観た後にワークショップなり感想アンケートなり、感想を話し合う時間をつくれればよかった
のですが、この会場はPM9:00に全て現状復旧して完全撤収するのがルールなので、最後のエンドロール
を僅かに残したところでPM8:40に終了させて頂き、参加者の皆さんにもご協力頂きながら約120席の
椅子を10分ほどで撤収~。 有難うございました!
最後まで感慨にふける余韻を残せなくて、本当に申し訳なかったです。


…なので、場所を移して懇親会場へー。

この映画を共有した人たちで何か話したいという方々もいらっしゃるかということで、事前希望頂いた
参加者で速やかに移動。 会場近くの三ノ宮高架下の居酒屋で懇親会を行いました。
懇親会にも約40人の方が参加してくださり、其々のテーブルで映画の感想について熱い意見交換が
あった様です。

ここに参加下さったのでお話しできて分かったのですが、中には鳥取県から宿泊込みで4万円も
掛けて来て下さっていた方がおられました。たった¥1000.-で開催した会議椅子で観る自主上映
映画にですよ~
申し訳なく思いました。 …とともに、とても嬉しかったです。
「観に来て良かった」と言って下さったので、ほっとしました。有難うございました。

他のテーブルからも「もっと若い人たちに観てもらいたいね。」「高校生にはちょっとキツイ?
大学生ならいいんじゃない?!」などというお声や、「感想を書き残したかったよー」というお声など
も頂きました。
もちろん若い人にも観てもらいたいですが、そのためにも先ず大人の私達がきちんと向き合って事実を
知ることから始めたいですね。

後、やっぱり字幕がなかなか見辛かった様ですね。

特に後ろの方は、下段に出てたスーパーは見えない時も多かった様で申し訳なかったです<(_ _)>

又、早速SNS上でこの日観て下さった方々が続々と感想を投稿して下さっています。
おひとりおひとりのFBのリンクは追えないので、少しですが私達のイベントページに寄せて
下さっている感想が寄せられているページをご紹介します

● FBのイベントページ 【満員御礼】「ザ・トゥルー・コスト 〜 ファッション 真の代償 〜 」鑑賞会

こちら↓は、自社のブログに取り上げて下さっています。有難うございます。
● 株式会社ライトハウス様の視聴感想ブログ
《ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~》を観て|従来の資本主義の終焉ユナイテッドピープル

 

今回、実際に行動に移して手弁当で実行したメンバー4人の共通の想いは、
『ここファッションの街・KOBEで上映されてないなんて、あっていいはずないんじゃないの?
ファッション・アパレルに関わる者、暮らす者として、この現実に目を反らすなんて
絶対にダメだよねー』でした。
実際、アパレル関係者を多く含む約100名の方が実際に来て下さいました。
チケットをお買上頂いていたのに当日急用でどうしても来られなかった方も含め、
全ての皆様に心より御礼申し上げます。 有難うございました。

ただ… この映画は、一度観て終わりではありません。

できればもっともっと、1人でも多くの人に観てみて欲しい。。。
それからどう考えられるかは其々のお考えで良いと思います。
先ずは観て欲しいのです。

ここに描かれていた人々にとっては今この時間も変わることなく絶望的な思いで
毎日を暮らしているのです。それもまた事実。

何か、一方的な理論や考え方を押し付けるつもりも誘導するつもりも全くありません。
高級志向・イシキタカイケイ論者でもありません。

でも「知らないー」で済ませてはいけない事実だと思ったので、今回のこの活動に至りました。
ここ神戸でそう考え、行動してくれる人が一人でも増えればいいなーと思っています。

私たちの様な、何のノウハウも経験もないメンバーでもこうして何とか開催する事ができました。

(お客様には色々不具合あったかもしれませんが^^;お許し頂いている様に思います^^;)
ユナイテッドピープルさんでは、いつでもレンタルで自主上映用のDVDの貸出を受付けておられますので、
気になった方は、一度ユナイテッドピープルさんのHPをご覧ください。

市民上映会申込ページ↓
https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=38

市民上映会開催の手順 ↓
https://www.cinemo.info/kaisai.html

※今回【ザ・トゥルーコスト~ファストファッション真の代償~】を
神戸にて自主上映した実行委員は以下の4社です。
末筆ながら、当日雨の中ご来場・鑑賞下さった全ての皆様に心より御礼申し上げます。
・A.P.office
WISH
(株)シー・システム
(株)インプルーヴ

improve編集部
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