みなさん、こんばんは~
今回のラジオトークアーカイブは、
「小さな挑戦と名前に隠された日本の神々のヒミツ」 と題して、
壮大な?!ひろみん(ラジパソ名です^^;)の勝手な妄想?を
お話しいたしました☆彡

みなさまは、【ホツマツタヱ】という、古史古伝をご存知ですか?
私は、TOLAND VLOG というYouTubeチャンネルが好きでよく見るのですが、
その中で自社の編機に付けた名前にまつわるお話や、
なんと!私の苗字「鈴木」という名前のルーツなどについて
記されていることを知りまして、自分の現状と何か関連めいたものを感じた、
そんなお話をさせていただきました^
宜しければそんなラジパソ・ひろみんの妄想?話におつきあください♪

ーーーー 以下、トーク内容の文字起こし ーーーー

みなさん、こんばんは~
今週も ここ、神戸スタジオからお耳にかかります、
アパレル界のニット姫・こと、
工業ニットスペシャリストの「ひろみん」です。
今日もお聴きいただきありがとうございます!
さて、わたくし「ひろみん」が普段やっているお仕事の一つが、
工業ニットジャンルのなかでの 企画・生産に関わる専門業務 なんですが、
中でも、アパレルブランドさんや、最近注目されている “工場発信”、
ファクトリーブランドのデザイン・監修、セレクトショップさんの
オリジナルニット製作などがありまして、
先月は、そんなニット商品の企画に長年携わってきた経験から、
皆さんがお買い物するときに「価値ある良いもの」を選ぶ
目利きのコツや、 その製造の裏側で支える見えない職人技・
「リンキング」縫製技術について マニアックなお話をいたしました!
今月も引き続きニットのモノづくりについて勝手に深堀り。
マニアなトークをお届けしたいと思っております!

そんな、今日のテーマは
「小さな挑戦と名前に隠された日本の神々のヒミツ」 と題して、
壮大な?わたくしひろみんの勝手な妄想?をお話してみたいと思います☆彡

この番組は、【 株式会社インプルーヴ 】 と、
  “ご縁・応援・貢献” をテーマに 夢ある番組 をお届けする
【 ゆめのたね放送局 】 イエローチャンネルからお送りいたします。

■ インプルーヴはなぜ
10ピースニットファクトリーという
サービスを発案したのか
—————————————————–

まず、私が率いるインプルーヴという会社の事業のひとつ、
「10ピースニットファクトリー」というサービスを始めた理由から
お話ししたいと思います。
これは、工業ニット製品の製作を10枚までの極小ロットで
引き受けるという、日本初・もしかしたら世界初かもしれない、
業界では非常識ともいえる挑戦的なサービスです。

ニット製品って、セーターやカーディガンなど
「横編み」の専門分野なんですが、
これを作る工場には通常、「ミニマムロット」という
最低注文枚数 の壁があります。
小規模なブランドさんや、新進のデザイナーさん、
セレクトショップのオーナーさんなど、
本当に必要な分だけ作りたいと思っても、
このロットの壁をクリアするために オーバー発注せざるを得ない
という課題がありました。

私自身、大手アパレルを辞めて独立した30代の頃、
「オリジナルニットブランドを作りたい!」と思っても、
最低発注枚数が300枚や500枚…というのが常識のなか、
少量では 一般工場の経済ロットに合わない ということで、
委託先を見つけることはできませんでした。
ニット業界は、Tシャツなどのカットソー分野や布地を裁断して
縫製する作り方と違って、試作用のサンプル専門の会社…
俗にいう”サンプル屋さん”が存在しません。
1千万円単位の高価なコンピューター制御の自動編機を
個人で購入したり、
専用CADを使いこなしたりするのは不可能に近い…
と~っても敷居の高い超専門分野なんです。。。
そんな若かりし頃の苦い経験から、
「この高い壁を壊せたら、ニット業界もきっと変わるはず。
在庫ロスを見込んだ、お客様にとって関係ないコストを含んだ
価格設定をせずに、また、大量の売れ残り・在庫の廃棄ロスを
生まずに済むはず・・・」
と考えるようになりました。
” 確実に喜んでもらえそうなお客様の数だけを、
10枚程度のとても小さな単位でも 専門知識を持つ
私たちが仲介して作る ” ことで、
「ニット知識ゼロのデザイナーや小規模事業者の方々の挑戦を応援したい」
これが「10ピースニットファクトリー」というサービスを
発案した一番の真意です。

■10ピースニットファクトリーサービスを
始める動機となる2台の工業編機との
出会いのエピソード
—————————————————-

ただ、思いあはあっても、これまで誰もやったことがないことを
ビジネスモデルにするまでの道のり…
もちろんそんな簡単じゃないんですが、
このサービスが形になるきっかけとなった、実は運命的な出会いが
あったんですよ~。

今から7・8年年前、私たちは廃業を余儀なくされた工場さんから、
成り行きで2台の工業編機を買い受けることになったんです。
この2台は、日本の島精機製作所製の古いSES-124-Sタイプという機種で、
12ゲージと7ゲージという、針の太さ違いのものが各1台ずつ。
なんと、当時で製造から28年も経った年代物で、
現在では製造されていない老体です(笑)
ちなみに、その廃業することとなった工場は、 日本神話の「国生みの島」と
して知られる「淡路島」にありました。
この2台の編機を手にしたことがきっかけとなり、
「わずか2台しかないけれど、その極小台数しかないことを
逆に強みにすれば、かつての自分のように、ロットの壁に苦しんでいる人
たちを助けられるかもしれない」
とひらめき、「10ピースニットファクトリー」つまり、
10枚でもつくりますよーというアイデアにつながったんです!

■その2台の編機に、日本の神様の名前
「イチキ姫」と「タキツ姫」と名付けた経緯
————————————————–

さて、老体ながら頑張りたいと張り切って、
ここ神戸の地にやってきてくれたこの2台の編機たちに、
私たちは勝手に女性と決めつけて(笑)名前をつけました。
12Gの編機はタキツ姫(TAKITSU姫)、
7Gの編機はイチキ姫(ICHIKI姫)です。

この名前の由来は、私たちが長年オフィスを構えている神戸の町に
ちなんでいます。
神戸にある一宮神社から八宮神社までのうち、
三ノ宮神社と四ノ宮神社に祀られている姫神様のお名前から
いただきました。
淡路の海を渡ってきたこの2姫(2台)が、
「これからも体調を壊すことなく、健やかに、ニットファッションの
クリエイションに挑戦したい人たちのお役に立ってくれるようにー」
という願いを込めて名付けました。

さて、ここからが、今日のテーマとなる”日本の神々の秘密”との関連です!
私は、日本の古史古伝、特に**『ホツマツタヱ』**の独自考察を
されている「トゥーランドブイログ」というYouTubeチャンネルが
面白くて よく観るんですが、
ある日、そのYouTubeの中で、私たちが編機に名付けた 「イチキ姫」に、
ただならぬ秘密が隠されていることを知りました!
私たちが勝手にお名前を頂戴したイチキ姫さまは、
古事記などには宗像三女神の一柱、イチキシマ姫と記されています。
(そもそも、そのことすらも知らなくて名付けたのですが💦)
彼女たちは、歴史上重要人物であるアマテラス大御神とスサノオノミコトが
誓約(うけい)を行った際に生まれた三柱の女神とされているのですが、
一般的にはあまり知られていない「ホツマツタヱ」という文献から
読み解くと、このイチキシマ姫(イチキ姫)は、なんとアマテラス大御神の
荒御魂 (あらみたま、荒々しい側面)と同じ神様
だと考えられていたり、
あるいは瀬織津姫(セオリツヒメ)と同一視されるということがことが
わかってくるのです。

実は、瀬織津姫という女神は、古事記や日本書紀にはほとんど登場しない、
歴史から抹消されたとも言われる謎多き女神です。
彼女の名前は、人々の**罪や穢れを清める「大祓詞おおはらえのみこと」**
という祝詞(のりと)の中で、
**川から大海原に罪を流す「祓戸(はらえど)の神」**としてのみ
確認できます。
さらに驚くべきことに、瀬織津姫は、太陽を連想させるタカテル姫
シタテル姫という別名も持ち、初代アマテラス大御神とされる
**ニギハヤヒノミコトの正式な妻(皇后)** であった
可能性が非常に高いと考察されています。
ちなみに…このシタテル姫という名前、 下を照らすと書いて
下照姫(シタテル姫)と読むのですが、
このよみかたも、服を仕立てるのシタテルと同じ音なんですよね~。
ちょっとこじつけっぽいですか?www

そして、これまた驚きなのですが、この瀬織津姫という名前自体が、
もともとは特定の神職や役職名(職種名)として伝えられていた
可能性があるというのです。
それは、人名ではなくて、人々の魂を浄化し、社会の穢れを払うという、
非常に重要な役割を示す名前
だったのかもしれません。

淡路島から来た工業編機に、地元・神戸の小さな神社の御祭神だった
神様の名前「イチキ姫」と名付けたことが、
まさか**「祓戸(はらえど)の神」や
「ニギハヤヒノミコトの皇后」**という、日本の根幹に関わる
重要な神様に繋がっていたとは!
これを知って、私はますます日本の神々の歴史に興味を持ちました☆彡

 ■「鈴木」という苗字の重要性、
日本中に広がっている現代との相関性について
————————————————–

後半は、さらにマニアックな深堀り考察を続けたいと思うのですが(笑)
先ほど、私の趣味として、「トゥーランドブイログ」という
YouTubeチャンネルが面白くて 彼らがひも解く日本の古史古伝、
特に**『ホツマツタヱ』**の独自考察をされている動画が 好きで
よく観るってお伝えしたと思うのですが、
その「ホツマツタヱ」を読み解く何本かの動画の中から、
なんと! わたくし・ひろみんの苗字「鈴木(すずき)」にも、
古代からの重要な秘密が隠されていることを知りました!

「鈴木」という姓は、日本の中でも2番目に多い名前として
皆さんもよくご存じだと思いますが、
この【トゥーランドブイログ】というYouTubeの考察によると、
『ホツマツタヱ』の古代日本では、**「真栄木(まさかき)」
という神聖な木、 別名「鈴木」**と呼ばれる神なる木

存在していたそうで、
この鈴木という木は、貴族の祭祀(さいし)に関わる
とっても重要なものだったーと記されています。

この鈴木の木の寿命が尽きる時期、つまり木が折れてしまう時には、
「サクスズ(折れる鈴)」と呼ばれ、必ず世の中に災いが起こると
考えられていたそうなんです。
これは、古代日本人が、私たちの社会や文明が一定のサイクルやリズム
(例えば、自然の季節の変わり目)に従って、 必ず転換期や困難期を
迎えることを知っていた証拠なんじゃないでしょうか。。。
先ほども言った通り、「鈴木」という苗字は今でもとても多く見られる
日本人の苗字なんですが、
そのルーツは、古来より**天の道(神々の教え)の継承や、
社会のサイクルの変わり目に関わる「神なる木」**の重要性と
深く結びついていた可能性がある
…っていうんですよね~!

…あ、もちろんこれは、そのTOLAND VLOG  というYouTubeで
語られている 神話のエンタメ考察話なので、 あくまでも一説には
そのような解釈もできるよねーという程度に面白がって聴いてくださいね💦

■人それぞれに与えられた【使命】
—————————————————–

「鈴木」という、古代から社会の転換や変化の象徴であった
神聖な木の名前を ルーツに持つ「ひろみん」が、
今、工業ニット業界という古い体質の産業の中で、
「10着でも生産できる工業ニットの極小ロット生産」という
常識破りの挑戦を、図らずも担っています。

ニット業界は今、ベテランの高齢化や知識の引継ぎ不足により、
製品の品質の不安定化や納期の遅れなど、 「混乱」社会の課題が
噴出している時期と重ねて見ることができます。
そんな状況で、私たちが**「日本の技術を絶やさないための小さな挑戦」
として、 たまたま出逢った編機に、「穢(けが)れを払う神」
である 瀬織津姫の名を継ぐ「イチキ姫」**と名付けたこと、
そして、このサービスがニット業界の現状を清め、
新しい価値の創造につながるかも…
もしかしてそれが私たちの使命?なーんて、思ってみたり…

 これら一連の流れは、本当に単なる偶然なんだろうか?
私は、「私という存在」、そして「10ピースニットファクトリーと
いう事業への挑戦」が、 工業ニット製造業の仕組みをイノベーションし、
未来へと技術を繋ぐために、 なんだか、古代からの必然の流れの中で
担わされている役目として、 生まれた時から決まってたんじゃないか…
とさえ思っちゃうんですよね~。
ちょっと、あんまりにもおおげさ過ぎ??

さて、ここまでお話ししてきたこと、 私たちインプルーヴの
無謀とも見える挑戦や、 半ばこじつけ感満載?かもですが、
名前にまつわる古史古伝の秘密、 そして偶然編機に付けた
神戸の神社の御祭神である神様の名前に秘められた裏話。。。
一見すると、私たちの日常とはかけ離れたスピリチュアルな話に
聞こえるかもしれません。

でも、でもですよ!
この話を聴いてくださっているリスナーの皆さんにも、
ご自身の名前の由来や、住んでいる土地の地名、 あるいは
ふとした時に出会った人や出来事を、注意深く深掘りしてみたら、
**「単なる偶然じゃなくて、実は必然なのかも…」**と
思えるようなことがあるかもしれませんよ!
普段、何気なく過ごしている日常の中の小さな出来事。
それを「偶然」で片付けるのではなく、 一歩立ち止まって
「もしかしたら必然かも?!」という視点から見てみませんか?
そう思うと、私たち一人ひとりの人生は、
まるで壮大な物語の一部のように感じられ、 日常がより面白く、
そして意味深いものになってくるのではないでしょうか♪
皆さんの中に眠る「必然」の物語を、ぜひ見つけてみてください!


 ーということで、
今日は、インプルーヴの【無謀な挑戦の裏側と、神々の秘密】という、
ひろみんの壮大な妄想?についてお話ししましたが
いかがでしたでしょうか♪

今回も、ひろみんの”ひとりトーク”でお届けしましたが、
そろそろ次回かその次くらいは、ゲストをお招きしての
「おしえて!マニアたち」トークもお届けしたいと思っております^^

この番組への感想はもとより、ニット姫・ひろみんへの質問、
「こんな業界の事、○○マニアな人の話を聞いてみたい!」とか、
今日の話から感じた、皆さんの中に眠る「必然」な出来事などなど・・・
なんでも構わないので、ゆめのたね放送局のHP
「おしえて!ニット姫」番組の コメント欄から、教えてもらえると
ひろみんの励みになりますので、よろしくお願いいたします~(^^♪

明日からの日々も、
あなたにとって素敵な…そして”必然”な出来事がありますように!
ではまた来週、お耳にかかりましょう!

チャオ!

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