こんにちは。 『インプルーヴ』 です。

更新、随分遅くなり、今更…なのですが、昨年の冬の大島から石巻に下る前に立ち寄った
気仙沼港でのランチの時の写真をアップしたいと思います。

 

こちら、「気仙沼横町」は、気仙沼港のすぐ目の前にある、プレハブの復興食堂街です。

 

左右に美味しそうなお魚を扱うお店が立ち並んでいるのですが、
生憎、私達が大島から戻ったのがランチ時を過ぎた3時頃だったので
もう休憩に入っているお店が殆どで…残念~(>_

…とおもいきや、1軒空いているお店を発見☆
魚料理の丼屋さん(夜は居酒屋さんでお酒も一杯並んでました!)。
お店の名前は 漁師料理・「大漁丸」さん。

ご主人は、元は漁師さんだったのだそうですが、この震災で船を持って行かれて
しまい、何とか生計を立てる為にこのお店を始められたそうです。
とっても明るい奥さんと二人でお客さんを笑わせながら頑張っておられました。

 

こちらは、このお店で隣り合わせたボランティアグループの高津さんとお店のお母さん。
彼らは全くの個人活動で、時間が出来たらこうして気仙沼まで来て
「ボラセン(=ボランティアセンターの略だそうです)に登録して、
人手を必要としている人達のお手伝いをしに来ている」のだそうですー。

頭が下がる思いです…。

高津さんと一緒に来ていた富樫さんとも一緒にパチリ☆
この後、彼らとはMLのADD交換をして、お互いの活動の情報交換を約束しました^^
こうして、たまたま出会った人達との交流も、旅の楽しみですね♪

食事を終えた後、お店のご主人からお聞きした、この辺りの当時の様子…
港の壊れ具合を見ても分かりますが、当時は相当の高さの波が襲って来たらしく、
「その波の高さを忘れない為に立てられたポールがあるよ」と教えて頂きました。
このポールのてっぺんまで、波は来たのだそうです…。
周りの電線の位置などと比較してもらっても、その高さを想像してもらえるかと思いますが
実際に間近で見ると、、、ゾッとします。。

その「大漁丸」の御父さんと最後に記念写真を撮って、雪の中私達は明日伺う石巻へと
向かいましたー

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