こんばんは。 インプルーヴです。

前回のインプルーヴの2005年の10年プランを読み返した記事をアップしながら、
「自分への手紙」と言えば、確かもうひとつあった事を思い出し。。。

自宅の本棚をさぐって写メを撮ってきました^^
それは… 小学校の卒業アルバムに掲載されている自分の【作文】です。

当時、担任の小林先生から出されたテーマは
1:6年間の想い出
2:将来の夢  の二つ。
このどちらかに絞って書くように言われた時、私は迷わず2番目の
「将来の夢」を選んだ事を覚えています。
それを思い出し、読み返してみました…

すると…
そこに当時自分の将来について色々考えていた幼き自分の足跡がありました。
そして今、こうしてファッションデザイナーをしている事も
バレエのウォームアップウェアをオリジナルブランドとして展開している事も
全てここから始まっていた事が判明しました。。。☆

「将来の夢」 卒アルに掲載されている私の作文です^^;

ちょっと恥ずかしいですが、この作文の文面を書き起こしてみました。。。
↓↓↓

-----------------------------------

【 将来の夢 】               鈴木 弘美

私は将来のことを、小さい時から考えていました。
まず、幼稚園に入る時は、バレリーナになりたいと思っていましたが、
幼稚園に入るとスチュワーデスになりたくなりました。
でもその頃は飛行機事故が多かったのでこわくなってやめてしまいました。
その次はバスガイドです。 でも私は記憶力が悪いのでダメです。
その次は教師になりたくなりました。でも、私は勉強はあまりできない
のであきらめました。
次は室内インテリアを考えました。でも父は「室内インテリアは男子が多い
仕事だからむつかしいからやめておきなさい。その他ならなんでもやっていい
からやりなさい」と言われました。
私はヘアーデザイナーか、ファッションデザイナーになりたいと思います。
私は洋服などの絵を書くのがとっても大好きです。でも本当になれるかどうか
わかりません。ただ、夢は希望は最後まで捨てたくないと思います。
ファッションデザイナーになるには、ミシンかけも、上手じゃないといけません。
だから今から家庭科をきちんと学習して身につけておかなくてはいけません。
そして、将来、高等学校を出てから、服飾専門学校に入らなくてはいけないし、
また、フランスの首都、パリへも留学して、いろいろと、各国のファッションの
はやり、つまり流行を勉強しなければいけません。
また、それに自分の考えを加えてそれを、世界の流行にしなければなりません。
遠遠のゆめで終わるかもしれません。
でも最後までゆめを捨てずにいっしょうけんめいかなえられるように、がんばって
いきたい。また、そうしなければいけない。

-----------------------------------

まあ、こうして改めてテキストに起こしてみると、何と誤字脱字の多い事か…
そして句読点の位置が…どうもおかしい。。。
平仮名ばかりで全然漢字も使えていない、、、何ともお恥しい作文です。
こりゃあ、この時点で教師を諦めていて懸命ですー^^;

そして、この作文を書いた当時の私がこの中に納まっています。。。
                 ↓
三宅小学校6年卒業アルバムのクラス集合写真

…この白黒の写真が何とも時代を感じますね~。
(どれが私かは書かないでおきます。判った人がいたらコメントくださいませ^^)

因みに、この小学校は私が通っていた時に100年目を迎えた学校でしたが、
今は統合で廃校になってしまい、跡形も残っていません。
バックに写る鉄筋校舎も、私達が4年生の時にようやく出来たばかりの新校舎
だったのですが、もうないのですね~。
確か、2年生の時にはクラスでタイムカプセルを埋めたと思うのですが…
もうマンションの下敷きか何かになっているのかなー。。。

この作文にもある通り、どうやら当時から勉強はどうもイマイチの様ですが、
一度決めたら最後まであきらめない根性だけは当時から備わっていた様です。
それが証拠に、未だこの作文に記した自分の道を一生懸命毎日毎日一歩一歩
切り開いている、当に【将来の夢…の途中】です。

やっぱり、蛇年は執念深く諦めが悪いのですね~www

improve編集部
お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です