「先生はやっぱり毎日ニット着てるんですか?」

⤴これは、今通っている専門学校・講師業の学生に
講義初日に書いて貰ったアンケー内の
私への質問のひとつw
はい。ほとんど着てますよ。 好きだからw

こんにちは♪ 
ニットの伸びるチカラで
「1本の糸から未来をインプルーヴ(改善)!」
をモットーにする
「アパレル界のニット姫」こと
工業ニットスペシャリストのインプルーヴです。

本日午前中はNPO法人cocoloitoとしてのお仕事で
大阪・堺市の白鷺団地に行ってたんですが、
夕方からは明日のお仕事準備で出勤。

明日は上田安子服飾専門学校の2年生に教えている
全7回の工業ニットスペシャリスト講座・初級の
最終日なので、
授業の締めに上の写真の質問などに答えて
今年度の講義修了です。

最終授業の内容は、
学生達が自分のデザインを基に起こした
人生初の工業ニットの仕様設計書を使って
私をニット工場の社長、もしくは担当者に見立てて、
自分のデザインを作ってもらう為に
熱意をもって「サンプル依頼」をするー
という、ロールプレイング。
この学校では昨年からこのスタイルで行っているのですが、
今年は先週までの途中段階の仕様書を
先にコピーしてもらい、
予めどんなものをどんな風に作りたいのかを
把握することにしたのですが、
今日までその時間がとれなかったので、已む無く出勤w

とりあえず、チャチャッと目を通すだけ~

のつもりが…

授業中は堂々と寝てる子たちもいるのですが、
それでもそれなりにみんな一生懸命書こうとしている姿が
これらのコピーから浮かび上がってきて~。
把握するのに目を通すだけのはずだったのですが…

急遽『赤ペン先生』してあげたくなりました。

…ら、すっかり夜までかかっちゃいました-(~_~;)

数えてみたら全部で25枚~
担当学生数は15名×2クラス=30名なんですが、
2クラスで欠席5人だったら、まぁまぁ優秀やん。

でもま、将来の工業ニットデザイナーへの道へ
進みたくなるような子が1人でも出てくれるかも?と思ったら、
私の日曜日の半日くらいあげるがなw


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