こんばんはー。 『インプルーヴ』 です

突然時事ネタみたいになりますが…気になるんです。
最近一番の残念はニュースのスキーバス転落事故・・・
そして呆れてしまうのはココイチの廃棄冷凍チキンカツ流通販売事件・・・

これらは絶対に突然起きた事故ではないはずだと、皆さんも思われていると思います。
絶対にそれまでに何かに気付いていた人、(おかしい…)と感じていた人、
それまでの日常業務の中で「ひやっ」としたことが起きていたはず、
「はっ!」としたことが繰り返しあったはず…

私が身を置くアパレル業界も決して他人事ではないと思います。
似た様な構造はあちこちに溢れています。。

この「ヒヤリ・ハット」な一瞬を300以上感じる様な状態が
日常で見過ごされていると、
その次は29件の「軽微な災害・事故」が発生し、
これをも本質を解決せずに放置、一時対処でしのいでいる所には
必ず1件の重大な事故・災害が発生する

という、統計の法則があります。
「ハインリッヒの法則」といいます。

この様な事件・事故の話を聞くたびにいつも私はこの法則を思い出します。

そして、自分の身の回りに見逃している、又は見落としている「ヒヤリ・ハット」がないか
考えます。
皆さんも、皆さんの周りをこんな目線で少し見回してみませんか?
何もない日常というのは、こういう日々の手抜きのない注意・目線の積み重ねなのだと、
改めて自らも戒めたいと思います。

↓昔、ハインリッヒの法則について書いたブログです。
良かったらご覧ください。
ハインリッヒの法則について

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